女性目線を武器に信頼を獲得!

東京オフィス 企画営業部 マネージャー 金田優奈(2009年入社)



Q:これまでのキャリアと入社理由について


前職ではジュエリーブランドで販売職に就いていました。 毎月の売上目標が決まっていて、それを日割りにして一日一日の目標金額をこなしていくという日々。自分なりに「休・祝日来店数も多いので高めに設定しよう、お得意様にアポイントが取れているからある程度の数字が見込める・・・」などと計画を立てて取り組んでおり、計画通りに数字をこなせている満足感がありました。 こうした、大きな目標を細分化して近い目標に置き換えてみて日々積み重ねていくとうスタンスは今の仕事にも活きていると感じます。 ただ、ずっと高価なジュエリーに対しての自分自身の価値観とのギャップや、来店してくださるお客様を待つしかできない状況で高い売上を求められる環境に、ジレンマも感じていました。

そこで印象的なお客様に出会って。 保険販売員をされていた女性なのですが、「自分は相手のためになる大切な商品を売っている、それが楽しい。」とイキイキと話す姿が印象的で、私もそんな風に働く人になりたいと強く感じ、転職を決意しました。 そして、もともと興味があった販促の仕事、さらに身近な食のプロモーションという内容が面白そうだったので、SESSAのメンバーとなりました。


Q:今の仕事のやりがいについて


SESSAでは消費者視点、女性の視点からマーケット・インしていくプロモーション企画力を強みにしているので、自分自身の素直な意見が喜ばれ、それが売り物になっていく点に面白さとやりがいを感じますね。最近の仕事で特に印象に残っているのは、 ステーキ店やどんぶりのお店を展開する外食企業様で、 1業態から複数業態を任されたことです。 最初は新規でのアプローチをしていたのですが、たまたまお客様がお持ちのステーキ店で「女性客をどう取り込むか?」という課題を抱えていて。 すぐに女性目線で店舗を視察して提案したアイディアでクライアントの信頼を獲得したことが、 取引のきっかけでした。 最初のお仕事は、毎月のフェア商品・告知ツールのデザインコンペ。 この仕事でお客様の満足度を高めることができ、 少しずつ他の業態を任せてもらえるようになりました。

こうしてお仕事が広がっていく喜びももちろんありますし、更にたまたま、クライアントが企業として急成長中の最中で、そういうタイミングと営業としての自分の嗅覚みたいなものが合致した時は思わず「 よし!」 と、ちょっぴり自分を褒めたくなりますね。笑





Q:これからSESSAへ入社を

  検討している人へのメッセージ


販売時代とSESSAでの仕事の違いを改めて考えてみると、販売のときは既に商品化されたモノがあってそれをどう売るかという仕事でしたが、 SESSAでは、お客様のニーズから企画・デザインという形で自分の工夫次第で売るモノを無限にアレンジができる点が最大の違いと感じます。そのため、売り物ありきではない、相手の課題に沿った自由な提案営業ができます。

裏を返すと、決まっているモノや環境がないため、何かのせいにはできません。

SESSAで楽しく働けるのは、自分の責任で、会社のメンバーともお客様とも楽しみながら仕事に取り組めるような方だと思います。

モノがなければ作ればいい、客が来なければ行けばいい、そんなバイタリティのある仲間が増えることを期待しています!

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